今すぐにでも欲しい マイホーム だから、あえて ここは選択を急ぎ
ません。
いつまでに決めなければいけない・・・とかはNGです。
僕たちがこれから住む マイホーム を決めるのに、時間の期限はない
と思うのです。
これからの幸せな長い人生を送る基盤となる場所だから、マイホーム
探しは時間的と、精神的な余裕が必要です。
家 族の一人、一人のライフプランを考え、みんなでマイホームのプラン
を考えていきましょう。
マイホーム購入 @ 契約
マイホーム 購入をする上でいよいよ最終段階になるのが契約です。
一番ドキドキする瞬間ですね。ようやく 夢が叶う瞬間なんですから。
新築、中古住宅とも、契約が完了すれば実質のマイホーム 購入 に
なります。
しかし、今一度、契約書にサイン・捺印する前に、充分に購入する物件
について内容を把握し納得した上で契約をするようにしましょう。
マンション等を購入する場合は、その販売会社より重要事項についての
説明が必ずあります。
中古マンションならば基本的に現状渡しの契約となりますので、その
マンションが現在どのような状態にあるのかを説明されます。
ほとんどの場合、購入するマンションの現状を自分の目で確認することは
可能だと思いますので、隅々までよく見て重要事項説明との食い違いは
ないか、確認しなければ、いけませんね。
マイホーム購入 A 中古物件
マイホーム 購入 で中古物件の場合、重要事項説明の中
に入っていない項目があれば、契約する前に申告しましょう。
マイホーム 購入 が終わり、引っ越ししてから 「この部分が
壊れているから直してほしい!」 と言っても、すでに契約を
済ませている状態なので、僕たち、購入者側の負担となって
しまい、思わぬ出費になる恐れがあります。
また設計事務所への設計契約や、実際に施工する工務店
との施工契約を行う場合も、その設計事務所の信用や、工務店
の施工実績、アフターケア等を確認した上で契約したいものです。
マイホーム購入 B 一戸建てとマンション
マイホーム購入で一戸建てとマンションの大きな違いは、
リフォーム(修繕・改築)する時に自分で管理する範囲
が大きく違うところですよね。
一戸建住宅の場合は、建物から外構全てにおいて僕たち、
所有者の管理負担となります。
いわば、自分が所有する敷地内全体の管理を行わなけれ
ばなりません。
建物は年数を追うごとに劣化していきます。
必ず修繕や改築は必要となってきます。
屋根や外壁、庭の樹木など修繕が必要になる場所と時期
を自分で把握し、そのつど補修していく必要があります。
そのための費用をある程度考慮して生活していかなけれ
ば、いけません。
普段からそれに備えて、コツコツ貯金するか、
また、ローンを組むか、しなくてはいけませんね。
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