|
新築マイホームを選ぶときに、細かい部分を意識すると、大きな違い
が出てきます。
マイホーム選びは、人それぞれ、どこに重点を置くかは違ってきます
し、予算の関係や住む地域によっても違ってきますので「どんな暮ら
しをしたいか」を考慮して新築マイホームを選んでください。
また子供が成長したり、歳をとってくるとライフスタイルが変化して
きますので10年後、20年後の暮らしも視野に入れておくことが大切に
なってきます。
<リビング・居間・寝室などのデザイン>
ここはタンスやベッド、テーブルなどの家具を多く置く場所ですので
実際に何をどこに置くかを想定してみると良いでしょう。
家具を置くスペース
家具が置きやすいか (窓の位置など)
部屋同士の行き来のしやすさ
天井の高さ
コンセントの位置や数
収納扉やクローゼットの位置、大きさ
ウォークイン・クローゼット
エアコン
<キッチンのデザイン>
他のスペース比べて、こまごました器具が多くなるのがキッチンです。
その分、出し入れの頻度も多いので、収納する場所、調理スペース、
行き来のしやすさなど利便性が良いかどうかをポイントにします。
他のスペースとの行き来のしやすさ
オープンスペース or 独立キッチン
流し台の利便性(大きさ、高さ、設備)
調理スペースの確認
システム・キッチン(コンロやグリルの数)
食器洗い乾燥機
つり棚などの収納スペース
冷蔵庫置き場
オール電化
浄水器
ガラストップ・コンロ
<玄関>
玄関は住まいの入り口です。
入り口の印象や利便性によって全体の快適さに影響があると言っても
いいほどです。。
下駄箱の有無・サイズ
天井の高さ
形状
<浴室>
浴室は毎日利用する場所で、最近は、みなさん重要度が増しています。
湿気がたまりやすいのも特徴ですので、そこも考慮しましょう。
ゆとりのある大きさ
オートバス (セミオートバス、フルオートバス)
バスミラーやシャワー周りの設備
窓の位置や大きさ、換気
浴室換気乾燥機
<トイレ・洗面所 >
トイレや洗面所は、一日に何度も利用する為、しっかりチェックしましょう。
ウォッシュレット、温水洗浄気などの設備面
広さ
清掃のしやすさ
<その他>
床暖房の設置(光熱費を念頭に置いて計画)
セキュリティ・システム(警備会社との契約、監視カメラの設置)
住宅の方向(日当たり)
ベランダの位置や向き(衛星放送のアンテナ)
風通し
廊下の設置
窓・サッシなどへの断熱材の導入
このようなことを、イメージしながら、新築マイホームのデザインを
選ぶとライフスタイルの変化にも対応でき、どの世代になっても快適
な生活ができます。けっして、今の状況だけでマイホーム選びをなさ
らないで下さい。
|